皆さんの大切な財産である土地や建物などの不動産情報は、かつては法務局(登記所)に「登記簿」として
紙データとして保存されていました。
現在は電子登記データとして保存され、「登記記録」としてその権利が公示されています。私たち 土地家屋調査士は、
不動産登記の対象となる土地や建物の客観的情報5W1Hを調査し登記記録に反映させます。When=いつ?、Where=どこで?、What=どのような形状で、面積は、構造は、
そして用途は?、Who=新築建物の原始所有者は誰?、How=資金の出処は?などの情報を正しく登記記録として公示すべく、資料調査のほか現地での調査・測量を行います。また、その結果に基づき、土地分筆登記や建物表題登記に必要な図面の作成や登記申請(表示の登記)を 測量と法律の専門家 として代行します。
最終更新日 平成24年1月9日 (月曜日)
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