相模原市・町田市の土地家屋調査士・不動産登記・開発許可申請・土地分筆登記・地積更正登記・建物登記・区分建物登記・境界確定・境界復元・VRS測量・GPS測量・DGPS測量・3D測量・TP・AP・標高ズバリ中身が見える!測量・境界確定・開発設計 ・不動産登記のスピード見積り!
相模原市・町田市の坂元調査測量設計事務所 TEL 042-730-7931   
内訳明細書では作業項目ごとの要否を○×で表示、単価と数量も一目瞭然!ご精算 は「見積もり単価×実行数量」 です。 中身の見える”得心のいく見積書”とご好評をいただいています。
「区分建物表題登記って? 逆に、区分マンションを一般の建物に戻しすことってできるの?」・・・見積もりの前に土地家屋調査士に 作業概要を聞いておきたいことってありますよネ。
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  <右端:救命胴衣は必携> 
 <アンカー1基の重さ11.5t> 
 <1環30kgのチェーンで連結> 
<±1mの位置精度で海中へ> 
 <護衛艦たかなみが通過> 
 












坂元調査測量設計事務所のホームページへようこそ!

平成24年1月9日の月曜日、明けましてオメデトウございます。土地家屋調査士/測量士の坂元です。 座右の銘が数多くあるというのも変ですが、今年はその中のひとつ、”真理は見かけの真逆にあり” を主テーマに掲げ物事の本質に一歩でも近づけるよう仕事に余暇に精進する所存です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

全国で19番目の政令指定市相模原市や隣接の町田市を中心に、神奈川県下・東京都下の調査・測量・設計・境界・登記案件のご依頼に応じています。

不動産登記の専門資格者として土地・建物・マンションに関する登記はもちろんのこと、高さ(標高)測定を必要とする3D業務や衛星を利用したGPS測量も数多く承っています。

◆計画中のビルからの眺望をあらかじめ設計に織り込みたいとの建築事務所からの依頼で、敷地周辺のビルの立体形状を3D図面で作成し ました。

◆米軍施設チームと連携しながらの測量作業も経験しました。器材用バージ(艀)とクレーン船をポイントに誘導し、大型船係留用のブイを港内に設置する仕事です。1個のブイを所定の 海上に浮かべるには、ブッといチェーンで連結した重さ11.5トンのアンカー 8基を±1mの位置精度でバランスよく海底に配置しなければなりません。 また、それらと海中でカラまることがないように、クレーン船自体を固定するアンカーの位置も予め計算し指示する必要があります。潮の流れや波、風などの影響を受ける船上での測定作業は思いのほか難しく、当初予定したネット型VRS-RTKが機能しなかった時は少々慌てましたが、精度を 多少犠牲にする代わりに座標を瞬時にFixできるD-GPS方式に即切り替えて対処しました。

◆公的機関ほかからの要請で、都内の幹線道路の形状を 3次元データで取得しました。こちらは交差点渋滞に起因する追突事故を未然に防止するためのシステム研究が目的のようです。

個人的にも興味深い測量案件に、自分自身半ば楽しみながら取り組んでいます。ちなみに高さ(標高)の測量は平面的な2D測量に比べてミスが混入した場合の発見が難しく、作業工程ごとにチェックを重ねより慎重に進める必要があります。 “測量は高さの観測ができれば一人前”と云われる所以です。

 「こんなことはできるのだろうか・・・?」 その折は当事務所に是非ともご相談ください。ゴールと制約条件をご提示いただければ、ズバリ”正解に近い提案書”をご提示 申し上げます。

 当事務所のモットーは、迅速かつ詳細な”見積書”の提示です。独自のテンプレート式積算法により、作業項目の要否を○×式で表示した総覧性に富む単価見積りを可能にしました。グーグルのストリートビューなどで 現地の状況も居ながらにして確認できます。地理的な近い遠いに関係なく、現場の状況に即したお見積りが可能です。IT技術をフルに活用し精度の高い見積書ジャスト30分でご提示します。

 

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  最近、土地家屋調査士同士で交わした会話です。 官公署からの入札発注に関し、測量業と土地家屋調査士業の取り扱いに公正さが欠けている現状を話題にしたものです。

 私 「法務省が監督省庁の土地家屋調査士と 国土交通省が監督省庁である測量業、ほぼ同じような作業形態のため一般からは区別がつきづらい部分はあると思う。最近、官公署や都道府県などの地方公共団体が発注する入札に関して、測量業は設計額対比8割程度の入札最低制限額が導入されているのに対し、土地家屋調査士業務に関してはその取り扱いがない。これって公正さを欠いていると思うけど・・・。」

 調査士A 「確かに! その結果不動産登記を伴う土地家屋調査士業務の入札では、実態を無視した(設計価額に対し)低価額入札が半ば恒例化していて、ひどい場合など2割〜3割程度で落札している輩もいるらしい。 大安売りで不動産登記の専門職能としてのプライドなど微塵も持ち合わせていないようだネ。」

 調査士B 「 競争入札そのものにクレームをつけるつもりはサラサラないけど、調査士同士で自らの地位を貶め合う現状を調査士会や連合会はどう考えているんだろう。更に、専門職能としての誇りの問題は一旦置くとしても、測量業との扱いの差を放置するのはあまりに無策に過ぎはしないか?」

 私 「実はこの件一度役所にこの件を照会してみたことがあるんだ。その回答は当然に予想できた内容だったんだが、”測量業務は請負契約、土地家屋調査士業務は委託契約、だから根本的に違う” という通り一遍のものだった。でも、果たしてその仕分けって正しいんだろうか?」

 調査士A 「冒頭にあったように、僕らの仕事は 測量業と傍目からは見分けがつかぬほど似ている。更に不動産登記に必要な法的知識が要求されるだけその分野では前者よりは専門職能だと自負している。官公署側は口を開けば委託、委託と言い募るが、じゃあ実際に自分たち役人に土地家屋調査士業務がこなせるのかと問いたいよね。」

 私 「答えは”否”だ、ハッキリしている。測量技術も不動産登記の専門知識も無い彼らにできるわけがない。例えば、庁舎の清掃だとか郵送物の印刷や袋詰めなら役人にもできるだろうが、それだと効率も悪いし外注したほうが良いので業者に”委託”しているわけだろう。 つまり、いざとなれば自分たちでもできるのだから最低制限価格など設定できないという論法だ。それらと一括りにされていて”是正”を求めないのは肯定していることと寸分違いない。土地家屋調査士の社会的地位の確立を命題のひとつに掲げている調査士会(都道府県)や同連合会(全国)、そして 同政治連盟とすれば怠慢の謗りは免れようもないね。」

 調査士B 「世の中に似て非なるものは沢山ある。委託に分類されているものの中にも土地家屋調査士業務のように”請負”に近似した外注必須のものが存在するのだから、僕らとしてはその違いを 発注官公署に説明し正しく制度に反映させる努力を惜しんではならない。だよね!」

  以上の会話、いかがでした?委託と請負の狭間で不公正な扱いに甘んじる土地家屋調査士制度。私たちが今直面する問題の一端がよく現れていると思いません?
 



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